シロッコ手習鑑

どうすれば登校拒否や引きこもりをサポートできるのか。高卒シニアなのに放送大学で心理学を学び始めました

医者には「これはケムシだよ~」と言われたけど、自分の知識では全く予想できなかった・スリランカの旅(番外編)

スリランカから帰国して、2、3日後、足の付け根あたりに「おでき」のようなものができました。 皮膚科へ行って診察してもらうと、女医さんは、見るなり「これはケムシだよ~」。

「コロンボの奇跡」はなぜ起きた? シニアが若い女性とノリノリの会話を続けられた理由・スリランカの旅(7)

スリランカでの観光も終えていよいよ帰国。待合室で出合った若い女性と楽しく盛り上がった会話をしました。 こんなに話すことを理解してもらえる楽しい会話は生まれて初めてのことでした。

電源プラグアダプタが入らなくて困っていたら、ガイドさんが使い方を教えてくれた・スリランカの旅(6)

海外でiPhoneやデジカメを充電するにはコンセント形状変換プラグが必須です。シギリヤのホテルには丸い穴3つのコンセント。これにはアダプタが入りません。 ガイドさんがアダプタの使い方を教えてくれ、充電できました。

スリランカでは左手でお尻を洗い、右手ではご飯を食べる・スリランカの旅(5)

スリランカのホテルに着いてトイレを確認すると小さいシャワーが付いていました。これは何に使うのでしょう? スリランカでは左手でお尻を洗い、右手ではご飯を食べるそうです。

安いツアーにつきもののお土産屋さんに連れて行かれた話・スリランカの旅(4)

国内、海外を問わず、安いツアーに参加するとよくお土産屋さんに連れて行かれます。 今回のツアーでは「スパイスガーデン」と「宝石ショップ」がそうでした。

スリランカのTVは半分以上が英語で放送されている。日本もいつかそうなるの?・スリランカの旅(3)

今回は世界遺産を観光する旅。それぞれの世界遺産が遠いことから、車で移動している時間が長く、ガイドさんからいろんな話を聞きました。

天空の宮殿「シギリヤ」の1200段の階段を登れたよ・スリランカの旅(2)

シギリヤロックは標高約370m。岩の高さは約200m。その上に王宮が作られ、岩の周りには日本のお城にあるようなお堀、庭園などがあります。 これだけのレンガを焼いて岩の上に運ぶ、そして、宮殿を作る。それをどうやって実現したのか。相当高度な技術をもった…

「ルワンさん、どうやって日本語を学んだのですか?」・スリランカの旅(1)

5月14日からツアーでスリランカに行ってきました。 海外ツアーにはいろんな種類のものがありますが、一人で行くなら、「添乗員なし。現地のガイドが付きっ切りで案内」がいいと思います。

ちょっと心配だけどスーツケースの鍵は閉めない方がいいのかしら

5月14日からスリランカへ観光に行きます。 去年、は鍵をかけなかったのですが、今回はスーツケースを売っているお店から錠前を買ってきました。

記憶の仕組みを解明する手法が面白い・『記憶と情動の脳科学―「忘れにくい記憶」の作られ方』

『記憶と情動の脳科学―「忘れにくい記憶」の作られ方』を読みました。 この本には面白いだけでなく、現実に役に立ちそうなことがありました。

衝動買いして失敗した?「ケルヒャー 高圧洗浄機 K 2 クラシック」

DIY

前の畑から飛んでくる土がサッシの枠について悩まされていました。今度の休みにはブラシで洗おうと考えていました。 そんなときテレビのショッピング番組で高圧洗浄機を紹介していたので欲しくなってしまいました。

「こんな化け物に恋するとかありえないだろ」・実写版『美女と野獣』の感想

はてなブログのデザインテーマ「Brooklyn」の作者・シロマティさんの「実写版の映画『美女と野獣』が素晴らしすぎた」を読みました。 「こんな化け物に恋するとかありえないだろ」という言葉が気になり映画を見てきました。

ソニーのマクロレンズ E 30mm F3.5 (SEL30M35)を買ったけれど、どのくらい絞ればいいのかしら

ソニーのマクロレンズ E 30mm F3.5 (SEL30M35)を買ったので、どのくらい絞ればいいか試しながら撮影しました。 でも、なかなか綺麗な写真が撮れません、iPhoneなら簡単なんですが。

急遽、ツアーを探してスリランカに行くと決めたけど心配になったこと

5月14日から6日間以内なら日程が取れることが分かりました。 それで、急遽、ツアーを探してスリランカに決めたんですけれど、心配なことがあります。

つい買わされてしまう6つの説得テクニック・「影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか」

勧誘やセールスに遭ったとき、人がどのように行動するのかを研究したのが「影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか」です。 「消費者行動と心理学」の学習課題あるである「影響力の武器」で示された6つの要因について、私の具体的エピソードを書いてみました…

山田洋次監督はフミさんが喜こぶ映画を作る・NHK特集名作100選「寅さんは生きている~山田洋次の世界~」

映画「男はつらいよ」。その制作発表から映画が完成するまでの山田洋次監督を描いた『NHK特集名作100選「寅さんは生きている~山田洋次の世界~」』を見ました。 このビデオで山田洋次監督の映画に対する姿勢を知ることが出来ました。

自分が住んでるマンションのゴミ集積所にゴミを出さずによそのゴミ集積所に入れるというモラル

自分が住んでるマンションのゴミ集積所にゴミを出さないで、よそのアパートのゴミ集積所に入れている人を見かけました。 本人はたいした問題ではないと考えているのかもしれませんが、ゴミ集積所の問題で苦労したことがある私からするとかなりの問題です。

放送授業をiPhoneアプリで視聴したらかなり良かった(放送大学)

放送大学のサイトに放送授業のインターネット配信が変わるという案内がありました。 iOS携帯端末(iPhone・iPad)、Android携帯端末(スマートフォン・タブレット)で視聴できるようになったのです。

「自分にしか書けないことを、だれにでもわかる文章で書く」・弱小ブロガーの運営報告

ようやくもう少しで月間3万PVに届くまでなりました。 オピニオン系の話題がないので、徐々にその分野の記事も書いて行こうかと思います。

立川談志さんがミュージカルを愛していたと知り、嫌いなはずの「ラ・ラ・ランド」見てきた。

「立川志らくのシネマ徒然草」を読みました。そこには、立川談志さんがミュージカルを愛していたそうで、これを理解できない自分は馬鹿だと思い、ミュージカルを見始めたと言う話が載っていました。そうなのか、と嫌いなはずの「ラ・ラ・ランド」見てきまし…

極楽湯スタンプカードをなくしたショックは5、6百円どころではなくて数万円を失ったように気落ちしている

「極楽湯」のスタンプカードがどこかに行ってしまったことが分かってがっかりしました。 そのショックは5、6百円どころではなくて数万円を失ったようでした。

ネアンデルタール人は死者に花を飾ったのか・NHKスペシャル「脳と心 心が生まれた惑星~進化~」

放送大学図書館にあるDVD「NHKスペシャル 脳と心 心が生まれた惑星~進化~」を見ました。(1993年10月31日放送) 面白かったので内容の紹介と感想を書きました。

QV-10は低画質だったけれど良いデジカメだった・「プロジェクトX 挑戦者たち 男たちの復活戦 デジタルカメラに賭ける」

カメラが良くなるほど撮影が難しくなったなぁ、と思います。ピントが合わなかったり、ブレたり腕が悪いのが強調されるようになってしまいました。 最初に購入したデジカメ「QV-10」の撮影は簡単でした。今日は「QV-10」の思い出話です。

チンゲン菜が家庭菜園の秋蒔き野菜に向いている証拠

去年の10月中旬に「チンゲン菜ほど家庭菜園初心者に向いた秋蒔き野菜はないですよ」という記事を書きました。 その理由のひとつがチンゲン菜は春までその成長度合いに応じて食べられること。 最後に何度も菜の花を食べれれるのは最高です。

実際のプロファイリングとはどう違う? 映画『羊たちの沈黙』との比較

「6章 犯罪についての心理学」の最後に、『羊たちの沈黙』のようなプロファイリングが登場する映画やドラマを見て、実際のプロファイリングとの違いについて考察をしてみようという学習課題があります。 それで、『羊たちの沈黙』を見てプロファイリングにつ…

あと1ポイントで映画を1本無料で見れる! TOHOシネマズ「シネマイレージ」がなかなかいいかも

去年の10月にTOHOシネマズの「シネマイレージ」に加入しました。 「シネマイレージ」には、映画を6本見ると1本無料で見れるスタンプラリーという精度があります。昨日見た「浮雲」で5本目。あと一本みれば映画を無料で見ることが出来ます。

「同じ映画を何度も見てどこが面白いんですか?」に答えてみます

はてな匿名ダイアリーに「何度も同じ映画を見るのってホントキモいと思う」という投稿がありました。 私もそう思っていたことがありましたが、今では同じ映画を何度も見ることもあります。

信仰を捨てるのか信者の命を救うのか・・・マーティン・スコセッシ監督『沈黙‐サイレンス‐』

スコセッシ監督の『沈黙‐サイレンス‐』を見ました。素晴らしい映画でアカデミー賞の候補になるかと思っていたのですが、撮影賞にしかなりませんでした。 遠藤周作さんの原作はキリスト教会から反論が出て、教会では禁書にもなったそうです。 キリスト教徒か…

純文学好きになるためにこれからでも真似したいこと・又吉直樹さんの「夜を乗り越える」

又吉直樹さんの「夜を乗り越える」を読みました。この本は、「なぜ本を読むのか」、「文学の何が面白いのか」を又吉さんの目を通して描かれたものです。この二つをキーワードにして又吉さんの経験が書かれています。

知ってました?1752年9月2日の次の日は9月14日だった(雑学)

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3月1日になりました。先月は28日しかありませんでした。 2月が28日しかないのは宗教的な行事の都合だそうですが、19日しかない月もありました。 それは1752年9月です。