シロッコ手習鑑

高卒シニアなのに臨床心理士になりたいと思い立って放送大学生になりました。

シロッコの2016年はどんな年だったのか、新しいスタートの年でした。

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(「年賀状わんパグ」さんより)

明けましておめでとうございます。

夕食の後にお風呂に入ると眠くなり、9時前には寝てしまうという生活をしているものですから、紅白歌合戦もなく新年になりました。

私にとって2016年は大きな区切りの年、新しいスタートの年でした。

今年はそれをパワーアップできれば嬉しいです。

目次

放送大学に通うようになった

放送大学は通信教育だから通わなくいいだろう、とツッコミがありそうですが、毎日通っています。

朝は8時に家を出て駅まで25分くらい歩きます。この時間に頭が勝手に動いて、あ~でもない、こ~でもない、とアイディアが出てくるので、私にとって大切な時間です。

会社に行くと簡単な仕事をして、午前中には退社。総武線・幕張駅でおりて放送大学の図書館で夕方まで過ごすという毎日なのです。

放送大学に行こうと考えたことは、2016年の元旦ブログに書きました。

4月に入学し、順調に楽しい時間を過ごせています。

ただ、ソフトウェアを学習するのと違って、スキルが身についたと言う実感が少ないです。ソフトならプログラムが組めるようになったり、データベースを操作できるようになったりするのですが、そんな実感が持てません。

まだ専門的な分野に入っていかないからかも知れません。地道にコツコツとやっていきます。

セミリタイアをしました

妻に毎日見送られて通勤していたころ、「いつかはこれは壊れるのだ。いつまで続くのだろう」と思いました。そしたら、いきなり終りが来て呆然とました。

いつかは働けなくなる。これも現実になります。去年の7月から非常勤になり、午前中に簡単な仕事をしてお昼ころには退社するようになりました。

リタイアした人が時間を持て余していそうな姿を見たことがあります。イトーヨーカドーのフードコートで本を読んでいる人。毎日、検見川の浜や花見川で釣りをする人。イオン・ラウンジでもそんな人を見かけたと義母が話していました。これらは全部男性で、女性のようにテレビをみたり、友達とおしゃべりをして楽しんだりするのは苦手なのだと思います。

私が放送大学に通っている姿は、はたから見れば、時間を持て余している哀れなシニアに見えてしまう心配もありますが、本人は前向きですからご心配なく。

義母も「放送大学って、いいの見つけたわねぇ」と言ってくれてます。

ブログに力を入れるようになった

2015年7月からブログに Google AdSenseを貼り付けました。

当初は月に500円から600円だったのが、5000円くらいの売り上げになりました。アマゾン・アソシエイトは月に2000円くらい。

年金が主な収入になる私にとって、これは重要な収入源です。それにブログを読んで貰えるのは嬉しい。私は、人生の「まとめ」の段階に入りました。ですから、このブログは遺言というか、人生のまとめのようなものなんです。

セミリタイアしたこと。放送大学で学び始めたこと。この二つはブログをパワーアップするのに役立っています。

私の「まとめ時代」がスタートした

どう生きていいか分からず飲んだくれていた時代。迷惑をかけて上京してやりたいことをやった時代。そしてシニアのまとめの時代が始まりました。

いいスタートが切れたんじゃないかと思います。