しろっこブログ

高卒シニアが低学歴コンプレックス脱出のため、放送大学の心理と教育コースで学んでいます。放送大学学生のためになるブログを目指します。

助演する高倉健さんは不器用でもストイックでもない・『人生劇場 飛車角』(原作・尾崎士郎)

高倉健さんと言えば「仁侠映画」「ヤクザ映画」。そのシリーズが始まる切っ掛けとなったのが『人生劇場 飛車角』(1963年)です。 仁侠映画の登場人物はどんな価値観で行動するのでしょうか。それを考えていきます。

日本人が求める理想の男性像は高倉健さんという仮説

ブログ記事を書くために「高倉健」で検索すると、高倉健さんを称賛するコメントが沢山ヒットしました。 高倉健さんに関する美談のエピソードは数限りなくあります。 日本人が求める理想像は高倉健さんなのではないかと思いました。

卒業後の目標に迷う私は、何に期待して履修科目を決めるのか(放送大学:2019年度2学期)

私が「心理と教育コース」で学び始めたのは、不登校や引きこもりの人たちの力になれないかと思ったから。でも、力になれそうな手がかりはあるのか・・・・そんな疑問も生まれてきました。心理職の道が超難関だという問題もあります。

ウチのテレビ、外付けHDDをつければ録画出来るんじゃなかったっけ? 「ソニー ブラビア KJ-43W870C」

森本レオさんおススメの『冒険者たち』が7月18日にNHK-BSで放送されます。 さて、これをどうやって観るか。 以前は HDDレコーダーで録画していましたが、地デジになってからは番組を録画していません。

私が来学期に受けたい面接授業(2019年度2学期)

2019年度2学期の面接授業が閲覧できるようになってます。 科目登録申請は 8/15〜8/31。全学習センターを検討した訳ではないですが、気になった科目を拾い上げ、来学期の科目登録申請はどれにするかを検討しました。

なぜ、山田洋次監督『遙かなる山の呼び声』(1980年)を見るべきか

TBSラジオで放送されていた『伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 』の第1回放送は玉袋筋太郎さんがゲストでした。彼が紹介していたのは山田洋次監督の『遙かなる山の呼び声』でした。私の大好きな映画です。

初めてのRAW現像・トラブルも一緒に楽しんでしまおう

初めてRAW現像をしました。すると、壁や行灯、窓の外光がピンクに見えるというコメントが入りました。同じような現象の人を見つけて修正。なんとかなりました。RAW現像をやってみて、今まで画質に無頓着だったのに気が付きました。

佐倉「武家屋敷」駐車場へ車で行く方法【初めて行く人は分かりにくい】

茅葺屋根の「佐倉武家屋敷」に行ってみたいと思いませんか? しかし、初めて車で行くには分かりにくい。駐車場へ車で行く方法を紹介しました。「佐倉武家屋敷」の魅力を楽しんでください。

いいカメラとは何か。ついに買ったぞ「SIGMA dp2 Quattro」

「SIGMA dp Quattro」は「中判カメラと言っても過言ではない超高画質カメラ」と言われる反面、感度が悪く、「手ぶれ」を補正する仕組みもありません。暗いところに弱く、動くのにも弱い。それを覚悟で買いました。

放送大学「歴史と人間」を履修して良かったこと

今学期は「歴史と人間(’14)」を学んでいます。 なぜ、この科目を選んだのか。それは、「考える力を身に着けたい。そのためにはどの科目を学べば良いか」と考えたからです。

「SIGMA」か「SONY α7II」か、カメラ買うならリスクはあっても楽しい方を選びたい

SIGMAのカメラが面白い。しかし、このカメラを買っても、撮影に失敗ばかりしていそうと迷っていたのですが、「南海キャンディーズ」の山ちゃんと女優の蒼井優さんが結婚する話を聞いて、SIGMA dp2 Quattroを買うことにきめました。

面接授業「鹿児島湾洋上実習」受講の楽しかったことと注意点

25日(土)、26日(日)と放送大学の面接事業・鹿児島SC「鹿児島湾洋上実習」に参加しました。競争率は2.6倍だったそうで、運よく当選できたことに感謝です。 今後参加する人の役に立ちそうなことを書きます。

Foveon X3 はロータリーエンジンの運命をたどるのか・解像度番長「SIGMA dp2 Quattro」

面白いカメラを見つけました。SIGMA の「Quattro」シリーズです。今までこんなあるのを知りませんでした。欲しくなってしまって、毎日「SIGMA Quattro」情報を見ていました。

「サクラ作戦」は褒めたたえるべき?・プロジェクトX「町工場 世界へ翔ぶ」トランジスタラジオ・営業マンの闘い

面接授業「世界のユダヤエリート」で、ソニーのトランジスタラジオを売ってくれたのがユダヤ人と知り、プロジェクトX「町工場 世界へ翔ぶ」を見ました。しかし、ユダヤ人は登場せず、他にも、サクラを使うなど、違和感のある番組でした。

喜多方中のバンカラが会津中を叩きのめす映画・鈴木清順『けんかえれじい』

NHK BSプレミアムで「新日本風土記 喜多方」を見ました。その中に会津若松に対してのコンプレックスの話が登場します。それがテーマになった映画・鈴木清順監督の『けんかえれじい』もあると言います。この映画、どうしても観たくなりました。

「凍天」で有名な福島の「木乃幡」の倒産は何が原因なのか

「凍天」で有名な「木乃幡」が倒産しました。なぜ「木乃幡」は倒産したのでしょうか?「結果」を引き起こす原因となるものは無数にあり、「物事の原因は心理的に決定される」と言います。「木乃幡」の倒産はどれが原因なのでしょう?

140万円のレンズと2万円のレンズは何が違うのか・「収差」ってなに?

綺麗に写る高額なレンズと安価なレンズは何が違うのか。レンズの「収差」というキーワードに気が付き、調べてみました。独自性がなくて恥ずかしいレポートですが、私にとっては新鮮でした。

学歴コンプレックスをぶっとばせ・放送大学で学ぶにはどんな順序で学べばよいか

2016年から放送大学で学び始めました。私には高卒であるという学歴コンプレックスがありました。今からでもいいからそれをぶっとばしてやろうじゃないの。そんな思いで学んでいます。

なぜ新潟ラーメンが千葉にあるのか・新検見川「蓬来軒」

昨日は、満開の桜を満喫しながら徒歩で放送大学へ。昼食は「蓬来軒」のラーメンでした。 ここは、あっさりした飽きのこないスープが絶品とファンの多い名店。参考に見たサイトのサイドストーリーにほろりとしてしまいました。

老いを迎え入れるな・クリント・イーストウッド『運び屋』

90歳近い老人が、メキシコの犯罪組織に依頼され、コカインの運び屋をする『運び屋』を観ました。大金を手にすることで主人公が輝きを取り戻すのがメインのテーマ。その主人公を演じる88歳のクリント・イーストウッドがチャーミングでした。

ピアニストの名声で観客を集めても、レストランもトイレも使わせない・映画『グリーンブック』

コンサートに登場するアーティストは、観客にとって憧れの存在。音楽を聴くのはもちろん、近くから表情を見たいと感じるもの。ところが、この映画で演奏を聴きにくる人たたちにとっては視点が違います。それは、アーティストが黒人ピアニストだからです。

「LED電池式線香」と「電気ろうそく」で手を合わせれば、妻もびっくりするに違いない。

数日前、義母が意外なことを言いだしました。 「アマゾンに電池式の線香ってないの?」「はぁ?」 仏壇のろうそくや線香から火災になることがあり、危険だと言うのです。

沖縄人は日本人ではないのか・NHKスペシャル「沖縄 空白の1年~“基地の島”はこうして生まれた~」

NHKスペシャル「沖縄 空白の1年~“基地の島”はこうして生まれた~」。最初は無料で公開されていましたが、2018年に有料になり、8月31日で配信終了になります。見られなくなる前に何か書いておかなくては・・・。

戯曲は誰でも書けるものなのか・平田オリザ『演劇入門』

この本は、戯曲を書いて、演劇を創るためのハウツー本です。平田オリザさんは、「まえがき」で「戯曲というものは誰もが書けるものだと思っているし、誰もが書いていいものだと思っている」と言います。戯曲は誰でも書けるものなのでしょうか?

チンゲン菜の中にポツンと生えた巨大な野菜は何だ。

チンゲン菜の畑の中に巨大な野菜が生えて気になっていました。義母はそれを面白がって育てていたのです。その草というか野菜はシンクいっぱいになるほどの大きさ。それを義母は食べるといいます。

慶應通信の体験記『私の大学通信教育日記ー転機をつかめ』(通信制大学で頑張るあなたへ)

『私の大学通信教育日記ー転機をつかめ』には何が書かれているのか、その紹介です。通信制大学で頑張るひとたちの灯台のような本です。

ヤマダ電機の店員さんがおススメしたPCに納得・「DELL Inspiron 15 3000プレミアム・Office付」

日曜日、「PCを買いたいからつき合ってほしい」と電話がかかってきました。電話の相手は、放送大学千葉学習センターが開いている「パソコン初心者講習」の生徒さん。私はその講習会にボランティアとして参加していたのです。

トニーローマ幕張WBG店で食べた「ベビーバックリブ」ってなんだ?

孫が誕生日を迎えたので、お祝いにトニーローマ幕張WBG店で「ベビーバックリブ」を食べてきました。柔らかいのには驚きました。蒸してあるのでしょうか。味からすると、牛肉ではなさそうです。子牛ではないし、ヒツジならもっとクセがありそうです。

【心の理論】なぜ日本人は「サリーとアン課題」の成績が悪いのか

日本人は空気を読む民族だと言われています。それなのに他者の心を推測する「サリーとアン課題」の成績が悪いということを知り、その原因と思われるものを集めてみました。

けんか腰のTBS採用面接はただの感情的なものだったのか・『久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった』(2)

TBSの入社試験は難関です。若干名採用のところに数千人が応募していて、7次まである選考を勝ち抜かなければなりません。数千人は繰り返される試験でどんどん落とされていきます。それを見ているうちに、久米さんはだんだん腹が立ってきたと言います。