シロッコ手習鑑

放送大学の心理と教育コースで学んでいます。人間と文化コースにも興味があります。学んだことを基に自分の考えを組み立てて伝えていきたい。

8年目になる愛車の黄ばんだライトを「ヘッドライトクリア」で磨いた結果

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目次

愛車のヘッドライトが黄ばんできた

現在の車に乗り始めて8年目に入ります。まだ、走行距離は2万キロを超えた程度で、エンジンは快調。車の塗装も年月を感じさせないのですが、かなりヘッドライトが黄ばんできました。それも、右と左のヘッドライトを比べると右の方がくすんでいます。

右の方が余計にくすみんでいる原因は、車の右方向から土埃りが飛んでくるからのようです。 家の前にはポッツンと一枚の畑があり、そこからよく土埃りが飛んでくるのです。

この畑があるおかげでいいこともあります。日当たりがいい。よく野菜を頂く。だけど、この土埃りには困ります。

ウィルソン(WILLSON)ヘッドライトクリア

去年、ホームセンターでこのヘッドライトクリアを購入しました。ネットでヘッドライトを磨いて黄ばみを落とす記事を読んだことがあるからです。

ホームセンターにあったのはこのヘッドライトクリアです。

ウィルソン(WILLSON) ヘッドライトクリアmini 02077

ウィルソン(WILLSON) ヘッドライトクリアmini 02077

 

このヘッドライトクリアの箱にはライトを磨く手順が書いてあります。読んだ記事では、二種類のサンドペーパーで磨いて、その後に薬品を使うものでした。しかし、これはサンドペーパーは使わないようです。

サンドペーパーでガサガサにしてしまうと、元のように綺麗になるか心配なところもあり、とりあえず、磨くだけをやってみようと思ったのでした。

ヘッドライトクリアの箱の中身

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  • 大きな磨くための布が2枚
    大きいのでハサミで4つに切って使いました。
  • 小さい仕上げの磨きをするための布が2枚
  • ブルーのスポンジ。かなり固めのスポンジで、これに布を巻いて磨きます。
    布をスポンジの横幅になるように細く折り、しっかりと巻きつけます。
  • その布を巻き付けたスポンジに白い薬剤をたらして磨きます。

磨くのはなるべく一方向に。ボディの塗装に塗ってしまわないよう気を付けます。塗装に薬剤がついてしまうと塗装が痛むんじゃないかと思ったからです。

(私がみたブログでは、マスキングテープで回りを処理してました。それから、2種類のサンドペーパー、薬品で磨きます)

磨いた結果

右:磨く前

横の面に傷が多く、上面はそれほどでもありません。横から土埃が飛んでくるからなのだと思います。 

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右:磨いた後

ボディの雰囲気からして違います。時間が経過して日差しの加減が変ったのが大きな原因のようです。まだ、白く残っているところはあります。80%くらいは落ちたという感じ。

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左:磨く前

右のライトよりも傷は少ない。上面には傷がありますが、横の面にはほとんど傷がありません。 

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左:磨いた後

右を磨いて疲れ、それほど磨いてません。やはり80%くらいは落ちたという感じ。 

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まとめ

ホームセンターで見つけた「ヘッドライトクリア」で、愛車のヘッドライトを磨きました。車も8年目を迎え、前の畑から飛んでくる土埃でヘッドライトが黄ばんでいるのが気になっていたからです。

結果は80%くらいは落ちたという感じです。 

この前に丁寧に洗車をしこともあって、疲れて完璧に傷を取ることは出来ませんでした。

サンドペーパーを使ってがっちり磨くのも手ですが、こまめに時々 磨くのが良さそうです。