シロッコ手習鑑

高卒シニアが放送大学の心理と教育コースで学んでいます。人間と文化コースにも興味があります。学んだことを基に自分の考えを組み立てて伝えていきたい。

本の紹介

「渡辺淳一文学館」を訪ねて知った天才少女画家・加清純子さんとの恋愛と自殺の衝撃

面接授業を受講するため札幌へ行く朝、「渡辺淳一文学館」があることを知って訪ねてみました。二階で見た渡辺淳一さんの恋人だったと言われる女子高生・加清純子さんの同人小説「二重セックス」。これには衝撃を受けました。

社会心理学教授が教える「レポート・卒論のテーマの決め方」

図書館での学習の合間にブラウジングをしてるとき、「レポート・卒論のテーマの決め方」を見つけて読みました。 これから論文初体験の学生にとっては、例が多く示された実用的な指導書です。

カラテカ・矢部太郎さんの実話ベースエッセイ漫画「大家さんと僕」にほっこり

カラテカ・矢部太郎さんの漫画「大家さんと僕」が「手塚治虫文化賞受賞」を受賞。矢部太郎さんと言えば、外国語をマスターして、コントで現地の人を笑わせる、そんな番組の記憶があります。 立ち読みを読むとなかなか素敵な漫画。購入して読んでみました。

ブログにも応用できる・田口俊さんの作詞理論「思いどおりに作詞ができる本」

歌詞にはメッセージがあると感じ、作詞論の本を探していました。そこでたどり着いたのが田口俊さんの「思いどおりに作詞ができる本」。この本はブログを書くのにも役に立つはずです。

本の紹介ブログは何を書けばいいのか・林真理子『20代に読みたい名作』

林真理子さんの『20代に読みたい名作』を読みました。 ブログを書いても、自分の考えが書けないのが悩みですですが、自分の考えを書くとはどういうことなのか、この本を読んでよく分かりました。

資料蒐集マニアの小説家が紀行文を書くとこうなる・井上ひさし「ボローニャ紀行」

井上ひさしさんの「ボローニャ紀行」を知り、これはブログを書くのに参考になるんじゃないかと読みはじめました。小説を真似するのは無理でも、紀行文なら真似できるかもしれません。

「シナリオ骨法十箇条」は永久に不滅です・笠原和夫「映画はやくざなり」

モルモット吉田さんの「映画評論・入門!」を読んで、「秘伝 シナリオ骨法十箇条」が載っている笠原 和夫さんの「映画はやくざなり」を読みたくなりました。「骨法十箇条」は「観客から金を取れる映画」の脚本を書くための基本中の基本なのだそうです。

日本人はケチで寄付しない

「ひふみ投信」のファンドマネージャー・藤野英人さんは「日本人は世界一ケチな民族」で困ったもんだと考えているようです。 ソフトバンク長期契約でもらった期限切れになるTポイントを寄付したことがあることから、ポイントなら寄付できるかも知れないと調…

井上ひさしさんが集めた資料、蔵書22万点が収蔵してある「遅筆堂文庫」

山形県川西町に井上ひさしさんが寄贈した資料、蔵書もとに開設された「遅筆堂文庫」があります。 集めた資料、蔵書が22万点! 蔵書には井上ひさしさんが書いた付箋やメモが貼り付けてあります。そこに行ってみたいという話です。

なぜ、私は電車の中で化粧をしている人が嫌なのか

この前、電車で化粧をする人を見かけました。私が電車の中で化粧をしている人が嫌なのは、「あなたは畑のカボチャのような存在だ」という非言語メッセージを受け取っているからだと思いつきました。

映画の感想を書きたい人にお勧め・モルモット吉田 「映画評論・入門!」

モルモット吉田 「映画評論・入門!」に出会い、映画の感想を書くのに役に立たちそうなことから購入しました。 読んで結果は期待以上。映画の感想は何を書けばいいのか、どうすれば自分にしか書けない差別化されたものにできるのか、その答えがありました。

カメラには肉眼とは違った映像を作り上げる力がある(クモの写真注意)

購入した「完全版 写真がもっと上手くなるデジタル一眼撮影テクニック事典101+」で紹介されていることをやってみました。 カメラには肉眼で見えるのもとは違った映像を作り上げる力があるということを実感しました。

リアル書店はこんなに便利!・津田沼の大型書店「丸善」で撮影テクニック事典を買った

以前、撮影技術の本を購入して学びたいと考え、アマゾンの欲しいものリストに追加してありました。 今回、カメラの知識がないことを痛感したことから、撮影技術の本を購入することを決意。実物を見て比較しようと考えてリアル書店にいきました。

子どもは学校へ行かないとダメなのか・奥地圭子「 不登校という生き方 教育の多様化と子どもの権利」

放送大学の図書館をブラウジングしてこの本を見つけました。ちょっと古い本ですが、不登校について理解が深まりました。

「文章が書けない」と悩む人におススメ・「問題を解くだけで すらすら文章が書けるようになる本」

津田沼の「丸善」で「問題を解くだけで すらすら文章が書けるようになる本」という本に出合いました。立ち読みすると、「自問自答」すれば文章が書けるようになるということが書かれていました。

大型書店「丸善」で知ったアマゾンにはない本を選ぶときの便利さ・この記事が300本目

ブログの書籍紹介で興味が湧いた本があったのですが、アマゾンで調べるとレビューはいろいろ。全部買う訳にもいかないので、リアルの書店で読んでみることにしました。 その結果、当初考えていた本よりもさらに希望に沿った本を入手することができました。

沖縄はいつから日本になったのか・「琉球王国」を読んで沖縄の歴史を知る

沖縄県浦添城跡が舞台の映画「ハクソー・リッジ」映画を見たのをきっかけに、積ん読になっていた「琉球王国」を読みました。沖縄の歴史を知るには最適な本です。

ブログを書くときは注意しようと思ったこと・「こうすればわかりやすい表現になる―認知表現学への招待」

もう、文章読本は読まなくていいや、と考えていたのですが、放送大学図書館の書架で面白そうな本を見つけました。 この本は一歩踏み込んで、表現するときには頭の中では何が起こっているのかが書いてありました。

記憶の仕組みを解明する手法が面白い・『記憶と情動の脳科学―「忘れにくい記憶」の作られ方』

『記憶と情動の脳科学―「忘れにくい記憶」の作られ方』を読みました。 この本には面白いだけでなく、現実に役に立ちそうなことがありました。

つい買わされてしまう6つの説得テクニック・「影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか」

勧誘やセールスに遭ったとき、人がどのように行動するのかを研究したのが「影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか」です。 「消費者行動と心理学」の学習課題あるである「影響力の武器」で示された6つの要因について、私の具体的エピソードを書いてみました…

純文学好きになるためにこれからでも真似したいこと・又吉直樹さんの「夜を乗り越える」

又吉直樹さんの「夜を乗り越える」を読みました。この本は、「なぜ本を読むのか」、「文学の何が面白いのか」を又吉さんの目を通して描かれたものです。この二つをキーワードにして又吉さんの経験が書かれています。

ニコンのフルサイズ一眼レフは高級機ほど画素数が少ない・たくきよしみつさんの「デジカメに1000万画素はいらない」

現在、デジカメはソニーのNEX-5を使っています。購入するとき、機種を決めるのに参考したのが「デジカメに1000万画素はいらない」と「ガバサク流デジタルカメラ談義」でした。 そこで知ったのが デジカメの性能は撮像素子の大きさが重要であることと、画素が…

シロッコが2016年に読んで面白かった本、役に立った本

2016年は23本の本を紹介する記事を書きました。他にも面白かった本、役に立った本があるのですが、記事に出来ないものがありました。うまく文章化出来なかったからです。 簡単な紹介なら書けそうな気がしますので、書いてみます。

「日本の女性が幸せになるために必要なことは何か」・23歳の女性が日本国憲法草案の人権条項を書いた

GHQ憲法草案の人権条項を書いたベアテ・シロタ・ゴードンさんの自伝を読みました。 これはベアテさんがテープに吹き込んだものをドキュメンタリー工房の平岡さんが文章に整理したものです。 押し付け憲法だからダメだという人もいますが、日本人だけではこん…

ユーモアは推論が常識から外れている・井上ひさし「家庭口論」のユーモアの正体

私のブログは客観的なことを列挙するだけで、意見を主張することが少ないなぁと感じています。それで、むかし読んだ井上ひさしさんの「家庭口論」を読み直してみました。ユーモアエッセイは主観的な記述がほとんどだと思ったからです。

書評を書くときはこの本の真似をしたい・井上ひさし「完本 ベストセラーの戦後史」

ベストセラー作家が書いたベストセラーの書評「完本 ベストセラーの戦後史」を読みました。書評や感想文のお手本として最高だと思います。

「論じなさい」ってどういうこと? 今回の通信指導問題は「〇〇について論じなさい」という問題です。

放送大学の通信指導問題を提出する時期です。 今回の通信指導問題は「〇〇について論じなさい」という問題です。 「論じなさい」という設問にはどう回答すれば良いのか調べてみました。

なぜ、韓国は日本よりも学歴競争が厳しいのか・放送大学「心理と教育を学ぶために」

韓国は日本よりも厳しい学歴社会だという話を聞きます。 私の履修している「心理と教育を学ぶために」に、近代化を遅く開始した国ほど修了証書を求職の選別に利用される度合いが高いという「後発効果」が紹介されていました。

井上ひさしさんが毎日夜どおし電話して娘に伝えたかったこと・井上麻矢「夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉」

JR市川駅直結のショッピングセンター・シャポー市川で井上ひさしさんの三女・井上麻矢さんが書いた「夜中の電話 父・井上ひさし 最後の言葉」をみつけました。 著者の井上麻矢さんは市川に住んでいます。家もここから近いと聞いていましたので、この本屋さん…

作文が大嫌いだった過去の自分にアドバイスしたいこと・この記事が200本目!

作文嫌いの私がブログを書着続け、この記事で200本目になりました。そんな私が過去の自分に教えたいことを書いてみました。 ここまで続いたのも、読んでいただく人がいたから出来たことです。 このまま、300本目の記事へと続いていくことを願っています。