シロッコ手習鑑

高卒シニアが放送大学の心理と教育コースで学んでいます。人間と文化コースにも興味があります。学んだことを基に自分の考えを組み立てて伝えていきたい。

放送大学

私が来学期に受けたい面接授業(2019年度2学期)

2019年度2学期の面接授業が閲覧できるようになってます。 科目登録申請は 8/15〜8/31。全学習センターを検討した訳ではないですが、気になった科目を拾い上げ、来学期の科目登録申請はどれにするかを検討しました。

放送大学「歴史と人間」を履修して良かったこと

今学期は「歴史と人間(’14)」を学んでいます。 なぜ、この科目を選んだのか。それは、「考える力を身に着けたい。そのためにはどの科目を学べば良いか」と考えたからです。

次回に面接授業「鹿児島湾洋上実習」を受けようとする学生のために

25日(土)、26日(日)と放送大学の面接事業・鹿児島SC「鹿児島湾洋上実習」に参加しました。競争率は2.6倍だったそうで、運よく当選できたことに感謝です。 今後参加する人の役に立ちそうなことを書きます。

「サクラ作戦」は褒めたたえるべき?・プロジェクトX「町工場 世界へ翔ぶ」トランジスタラジオ・営業マンの闘い

面接授業「世界のユダヤエリート」で、ソニーのトランジスタラジオを売ってくれたのがユダヤ人と知り、プロジェクトX「町工場 世界へ翔ぶ」を見ました。しかし、ユダヤ人は登場せず、他にも、サクラを使うなど、違和感のある番組でした。

学歴コンプレックスをぶっとばせ・放送大学で学ぶにはどんな順序で学べばよいか

2016年から放送大学で学び始めました。私には高卒であるという学歴コンプレックスがありました。今からでもいいからそれをぶっとばしてやろうじゃないの。そんな思いで学んでいます。

めっちゃやる気がでた・慶應通信の体験記「私の大学通信教育日記―転機をつかめ」

通信制大学は孤独です。何をどうして良いか分からず、途方に暮れてしまうことがあります。そんなとき、慶應義塾大学を通信教育で卒業された関根徳男さんの体験記を読みました。参考になることも多く、めっちゃやる気が出ました。

空気を読む民族のはずなのに、なぜ日本人は「サリーとアン課題」の成績が悪いのか

日本人は空気を読む民族だと言われています。それなのに他者の心を推測する「サリーとアン課題」の成績が悪いということを知り、その原因と思われるものを集めてみました。

めっちゃ行きたい面接授業・鹿児島SC「鹿児島湾洋上実習」

面白そうな放送大学の面接授業を見つけました。鹿児島学習センターの「鹿児島湾洋上実習」です。 この授業の魅力は、講義が大型練習船「かごしま丸」で行われるということ。それに、練習船に一泊し、食事も出ます。これは是非参加したいものです。

考える力を身に着けるにはどの科目を選択すべきか(放送大学:2019年度1学期)

来学期に受講したい授業科目を 2月28日までに登録することになっています。私が学びたいのは、自分の頭で考え文章で表現する技術、「考える力」です。このことを基準に単位認定試験がぶつからないように科目を選びました。

来期の面接授業は受けたい科目がバッティングしまくりだ(2019年度1学期)

放送大学の単位認定試験が終了し、解放感を味わっているところです。次は来学期の科目登録申請が待ち受けていて、 2月13日(水) 09:00 から 2月28日(木) 24:00 までに申請しなければなりません。 今回は面接授業について考えます。

放送授業がBSへ完全移行してもシームレスに「+」「-」ボタンで切り替えたい。

10月から放送大学の放送授業がBSへ完全移行しました。BSへ移行しても「+」「-」ボタンで切り替えて見たくて、設定をしました。 「+」「-」ボタンで全番組をシームレス移動できるのは快適です。意外な番組に出合うと得した気分になります。

不登校や引きこもりの力になるために・原井宏明「方法としての動機づけ面接」

私は不登校や引きこもりの力になれないかと心理学を学び始めたのですが、今まで役に立ちそうなものはありませんでした。 今回履修している「認知行動療法」の放送授業で紹介された「動機づけ面接法」のデモは興味深いものでした。

どうすれば映画評論が書けるのか・『文学批評への招待』が教える「木目に逆らって読む」という方法

放送大学『文学批評への招待』に参考になることがありました。 批評するとは、文学作品を解釈してそこから自分にとっての意味を作り出す行為であり、それには「批判的読解」が重要だと言います。 「批判的読解」とは、表面的な読みや常識的な読みを疑いなが…

放送大学にはレポートがない。うらやましくて他の通信制大学を調べてみた

放送大学にはレポートがありません。通信指導はありますが、ほとんどの科目はWebから択一式の問題を解くだけです。 自分の頭で考え、それを文章に書けるようになりたくて放送大学で学び始めたのに、これでは力が付かないのではないか、と考えたりもします。

放送大学折り返し点の私は迷いながら履修科目を選ぶ(2018年度2学期)

受講したい授業科目を8月31日までに登録することになっています。面接授業を決めた様子はブログに書きました。 残るは、履修する放送授業を決めることです。

ブログ成功の手がかりを求めて放送大学面接授業を決める(2018年度2学期)

2018年度2学期の授業科目案内が届きましたので、どの科目を受講登録するかを検討してみました。 登録申請するのは3科目。面接授業で何が得られるか楽しみです。

放送大学を早く卒業することを目指すべきか、10年在籍をめざすべきか

放送大学に入学して、3年目の1学期が終了しようとしています。2学期には卒業に必要な単位の半分を超えそうで、あと5学期、2年半で卒業に必要な単位は取得できそうです。 放送大学を早く卒業することを目指すべきか、10年在籍をめざすべきか・・・。

面接授業「イーストウッド映画を観る」はどんな授業だったか

6月30日と7月1日。面接授業「イーストウッド映画を観る」を受講してきました。会場は北海道学習センター、北大構内にある情報教育館の6Fです。

「渡辺淳一文学館」を訪ねて知った天才少女画家・加清純子さんとの恋愛と自殺の衝撃

面接授業を受講するため札幌へ行く朝、「渡辺淳一文学館」があることを知って訪ねてみました。二階で見た渡辺淳一さんの恋人だったと言われる女子高生・加清純子さんの同人小説「二重セックス」。これには衝撃を受けました。

社会心理学教授が教える「レポート・卒論のテーマの決め方」

図書館での学習の合間にブラウジングをしてるとき、「レポート・卒論のテーマの決め方」を見つけて読みました。 これから論文初体験の学生にとっては、例が多く示された実用的な指導書です。

本の紹介ブログは何を書けばいいのか・林真理子『20代に読みたい名作』

林真理子さんの『20代に読みたい名作』を読みました。 ブログを書いても、自分の考えが書けないのが悩みですですが、自分の考えを書くとはどういうことなのか、この本を読んでよく分かりました。

1986年からロングランを続けている「オペラ座の怪人」はどんなミュージカルか

1986年から、ずっと今でも公演している「オペラ座の怪人」というミュージカルがあります。先行学習している「舞台芸術の魅力」で紹介されているのですが、一番スペースを割いて力を入れていました。

好きなとき好きな科目を学ベるのが放送大学だが、面接授業はそうはいかない。

今月中に来学期に履修したい面接授業を申請することになっていることから、履修する科目を検討してみました。 面接授業は時間・場所の制約を受けます。定員を超える希望があれば抽選になりますから、いろいろとややこしいのです。

遠くても行きたい・北海道SCの面接授業「イーストウッド映画を観る」

受講する面接授業を探していると「イーストウッド映画を観る」を見つけました。 授業なのに『アルカトラズからの脱出』とか、『ダーティハリー4』とかあるんです。学校の勉強は嫌いでしたが、こんな学問は大好き。なんとか受講したいものです。

テイスティングができる「 ワインの科学」・おもしろい面接授業がありますよ

今月中に受けたい授業を科目登録申請をすることになっていることからから、全国の学習センターを眺めてみました。放送大学は小難しそうな授業だという印象だったのですが、これがなかなか面白い科目があるのが分かりました。

放送大学の履修科目を決めるワクワク感・2018年度1学期

1学期に履修する科目の登録申請受付が2月13日から始まります。 どんな科目を履修するか検討するのですが、それがワクワクとして楽しいんです。

やってもうた大失敗・面接授業「心理学実験2:行動の科学」を受けられなかった話

いよいよ心理学実験の面接授業を受講することになりました。面接授業「心理学実験2:行動の科学」。 ところが出欠確認で私の名前が読み上げられないのです。

履修科目を決めるときに考慮すべきこと・2017年度2学期

放送大学に入学して2年目。1学期の単位認定試験が終了して2学期の科目登録申請受付が8月15日から始まります。 どんな科目を履修するか検討してみることにします。

2017年度2学期の放送大学面接授業はどんな科目を履修しようかしら

来学期の面接授業が発表されました。 まだ、今学期の単位認定試験も終えていなくて、来学期の心配をしている余裕はないのですが、どんな面接授業があるのか気になります。どんな科目を履修しようか検討してみました。

今度の日曜日に面接授業「サルトル、カミュと現代」があるので予習します

実存主義とは何なのか、長く疑問に思っていました。 上京したころ、同じ職場に山形出身の男性が「小説を書きたい」と言ってました。どんな小説なのかと聞くと、「実存主義の小説」という返事です。説明が難しいのか彼は教えてくれなかったのです。