シロッコ手習鑑

高卒シニアが放送大学の心理と教育コースで学んでいます。人間と文化コースにも興味があります。学んだことを基に自分の考えを組み立てて伝えていきたい。

プロフィール

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目次

映画を通じて生きる意味を考えたい

映画が好きです。映画を観る数はそれほど多くはありませんが、映画について考えたことを書きたい。自分にとって生きることはどんな意味があるのか、それをこのブログに書きたいのです。

私の好きな映画

  • 『東京物語』

    笠智衆さん東山千栄子さんは日本のおとうさん、おかあさんだ。とても優しい。
    ずいぶん前、名画だというので見たがどこが面白いのかさっぱり分からなかった。

    小津安二郎監督は何を描いたのか・映画「東京物語」のあらすじと感想
    見直すと感動的だったのだが、なぜ、理解できるようになったのかは分からない。自転車に乗れなかったのが、乗れるようになったけど、なぜ乗れるようになったのかは自分で理解できない。それと同じように映画を見て感じる膨大な無意識の部分が変化したのでしょう。

  • 『同胞(はらから)』
    ダメな農村青年は過去の私の姿だ。そんな農村青年がなんとか演劇の講演を成功させる。

    農村青年を応援したくなる映画・山田洋次監督の「同胞(はらから)」

  • 『竜二』
    金子正次は金を集め自分の映画を作った。それが、『竜二』。しかし、映画が出来るとガンであることが判明し、亡くなった。映画を作るという夢を叶えた伝説の男。

    ヤクザのためのホームドラマ・金子正次の「竜二」

  • 『風と共に去りぬ』

    裕福な牧場に生まれた気の強いわがまま娘が主人公。私の代りにやりたいほうだい力強く生きてくれる。

    我がまま娘がやりたい放題・映画「風と共に去りぬ」の感想

  • 『ロッキー』
    ロッキー (字幕版)

    ロッキー (字幕版)

     
    夢もなく飲んだくれていたとき、仕事が終わると20キロ以上も車を走ら、一人で映画館へ行った。スクリーンは現実逃避だけど、何か力もくれた。
    私と同じようにグズでダメなボクサーが主人公。そんな男に世界チャンピオンに対戦する機会が与えられる。相手は強い。勝てない。だけれども、「最後まで倒されない」という目標で挑戦する。

放送大学生

どうすれば登校拒否や引きこもりをサポートできるのか。2016年、高卒シニアなのに放送大学で心理学を学び始めました。

2016年7月にセミリタイア。非常勤で午前中に少しだけ仕事をして、午後は放送大学の図書館へ通うという生活をしています。

とりあえず目標は「心理と教育コース」を卒業すること

科目区分にかかる卒業要件」を見ると修得すべき単位数が分かります。

  • 放送大学 授業科目案内
  • 基盤科目
    修得すべき単位 14 ・・・OK
  • コース科目
    修得すべき単位 76・・・・・・・・・あと30単位
    心理と教育コース:34単位以上・・・あと7単位
    他のコース:4単位以上・・・OK
  • 科目区分を問わない単位・・・・・・・あと23単位
  • 計124単位 修得済単位数 64 履修中 15 不足単位数 45

最近になって、「人間と文化コース」への興味が湧いてきました。そちらに、コースを変更するかも。

私の弱点(コンプレックス)

山奥の村で育ち、都会に劣等感を持っている

10キロ四方には本屋も映画館もない福島県阿武隈山系の農家で育った。昔は2キロくらい行ったところに芝居小屋があって、そこに大衆演劇が来たらしい。

中学生のとき、先輩に誘われ、映画を見に行ったことがある。悪いことばかりする先輩だったから、金を払わないで入る方法を教えられて、お前もやれと言われたのかもしれない。
新宿や六本木のビルに入っていくスーツ姿を見ると、とても同じ人間だとは思えない。話しても、話題がトレンディでカッコよすぎて通じる話をする自信がない。

いつか都会を征服したいと思ったが、都会は遠い存在だ。

低学歴

高校しか出ていない。 

連絡先

kazkaz2525  あっとまーく  gmail.com

その他

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