シロッコ手習鑑

高卒シニアが放送大学の心理と教育コースで学んでいます。人間と文化コースにも興味があります。学んだことを基に自分の考えを組み立てて伝えていきたい。

けんか腰のTBS採用面接はただの感情的なものだったのか・『久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった』(2)

TBSの入社試験は難関です。若干名採用のところに数千人が応募していて、7次まである選考を勝ち抜かなければなりません。数千人は繰り返される試験でどんどん落とされていきます。それを見ているうちに、久米さんはだんだん腹が立ってきたと言います。

めっちゃ行きたい面接授業・鹿児島SC「鹿児島湾洋上実習」

面白そうな放送大学の面接授業を見つけました。鹿児島学習センターの「鹿児島湾洋上実習」です。 この授業の魅力は、講義が大型練習船「かごしま丸」で行われるということ。それに、練習船に一泊し、食事も出ます。これは是非参加したいものです。

主役級は半分以上が「陽」でなければならない・『久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった』(1)

こんなブログにしたいというものに出会いました。伊集院光さんのラジオ番組『伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!』です。ブログはラジオパーソナリティと同じ。その技を盗むべき。そこで、久米宏さんの本を読んでみようと思いつきました。

考える力を身に着けるにはどの科目を選択すべきか(放送大学:2019年度1学期)

来学期に受講したい授業科目を 2月28日までに登録することになっています。私が学びたいのは、自分の頭で考え文章で表現する技術、「考える力」です。このことを基準に単位認定試験がぶつからないように科目を選びました。

来期の面接授業は受けたい科目がバッティングしまくりだ(2019年度1学期)

放送大学の単位認定試験が終了し、解放感を味わっているところです。次は来学期の科目登録申請が待ち受けていて、 2月13日(水) 09:00 から 2月28日(木) 24:00 までに申請しなければなりません。 今回は面接授業について考えます。

最先端のビデオ機器だったのに廃棄しなければならない悲しさ。

もう使わないので処分しなかればならないビデオ機器があります。欲しくて購入したけれども役目を失った物には、悲しさと美しさがあります。これらのビデオ機器を処分すべきなのは分かっているのですが、それが出来ずにいます。

「プロ野球発祥の地」に行って気づいたいろいろ

Googleマップをみて、谷津干潟に行って野鳥を撮影してこようと思い立ちました。谷津の商店街を通って、谷津公園の入り口いくと、「谷津バラ園」、「プロ野球発祥の地」の案内板がありました。今回は「プロ野球発祥の地」について。

2019年10月31日を過ぎれば視聴できなくなる・NHKオンデマンド【無料】「ドキュメント沖縄戦」

NHKオンデマンド『【無料】ドキュメント沖縄戦』。目の前で人が殺されて行く様子。それを現実に体験した人が語ります。その迫力と衝撃は計り知れないものがあります。配信終了になる前にみてください。

モンタージュ理論をブログのブランディングに役立てる

2014年12月 5日の『伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!』は森本レオさんでした。森本レオさんはとても映画にうるさい人。モンタージュ理論について話していました。 モンタージュ理論を調べるとブランディングに使えるという記事を発見。

どの映画紹介が面白かったか「週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!」

2012年4月からTBSで放送されたラジオ番組『伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!』を聴きました。これが面白いんです。116本の映画紹介から、魅力的な3つの紹介トークを取り上げます。

シロッコの「ちんげん菜すごいぜ!」

大晦日に「香川照之の昆虫すごいぜ!」を見ました。香川照之さんの昆虫の知識を情熱に圧倒され、面白さに引き込まれました。この番組をみて考えたのは、私もこんなブログを書けないものかということ。真似して「ちんげん菜すごいぜ!」を書いてみました。

伊集院光さんと小林悠アナとで評価が別れた・木下惠介監督『二十四の瞳』

「伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 」の2014年3月28日「週末これ借りよう編」と4月11日の「先週あれ見たよ編」を聞きました。映画は木下惠介監督『二十四の瞳』。アシタントだった小林悠アナがゲストとして招かれ、ここ見てポイントを話します。

有罪になってしまうの?・周防正行監督『それでもボクはやってない』

放送大学の「刑事法」を履修しています。その中に「被疑者と防御権」という章があります。 それで『それでもボクはやってない』を見たくなりました。

【午前十時の映画祭】世界に通用したセリフのない映画・新藤兼人監督『裸の島』

「午前十時の映画祭」で上映されている『裸の島』を見てきました。 私には映画に夢中になった時期がありました。その頃、シナリオを学ぶために『シナリオの構成』を読んだのですが、その本に載っていた映画です。

放送授業がBSへ完全移行してもシームレスに「+」「-」ボタンで切り替えたい。

10月から放送大学の放送授業がBSへ完全移行しました。BSへ移行しても「+」「-」ボタンで切り替えて見たくて、設定をしました。 「+」「-」ボタンで全番組をシームレス移動できるのは快適です。意外な番組に出合うと得した気分になります。

太田光さんお勧めの『ジャイアンツ』は壮大な映画だった・『伊集院光の今週末この映画を借りて観ようvol.1』

『伊集院光の今週末この映画を借りて観ようvol.1』を読んで、太田光さんが推薦している『ジャイアンツ』を観てきました。映画を観るときのテーマは太田光さんの「お勧めポイント」を確認すること。そして、太田光さんの言う『ジャイアンツ』の良さを感じるこ…

誰のために歌うのか・映画『ボヘミアン・ラプソディ』が教えてくれたこと。

話題の映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見てきました。 映像、音楽が素晴らしい映画でしたが、私が気が付いたのはクイーンは観客のために歌っているということでした。

「100分 de 名著」を見たくて「特選見放題パック」972 円/月を購入。NHKオンデマンドが面白い

映画や本の紹介や解説、感想を書こうと思っても、何をどう書いてよいか、さっぱり思いつきません。 NHKオンデマンド「100分 de 名著」では、どんな解説の仕方をしているかを参考にしたくなり、「特選見放題パック」972 円/月を購入しました。

不登校や引きこもりの力になるために・原井宏明「方法としての動機づけ面接」

私は不登校や引きこもりの力になれないかと心理学を学び始めたのですが、今まで役に立ちそうなものはありませんでした。 今回履修している「認知行動療法」の放送授業で紹介された「動機づけ面接法」のデモは興味深いものでした。

秋まき野菜はいつ種をまけばいいのか・10月14日にまいた種の芽が出てきた。

今年は今年は台風24号の塩害で庭の野菜が全部枯れてしまいました。秋まき野菜の種を蒔いたのが10月14日。芽が出て緑になってきました。育つのが楽しみです。

歌舞伎はどこが面白いのか・「三人吉三巴白浪」「大江山酒呑童子」「佐倉義民伝」

歌舞伎を観に行てきました。観たのは中村勘三郎さんの七回忌追善公演。91歳の義母の話によりますと、普段はこれほど有名な役者さんが揃うことはなく、特別な公演だからなのだそうです。

災害停電時のスマホ充電は車のバッテリーから・USB 車載充電器はどれがいい?

災害で停電した時のスマホ充電はどうするのか。車のバッテリーなら電源として使えそうです。しかし、私の車にはUSB 充電端子がついていません。そこで、災害時のために USB 車載充電器の購入を検討することにしました。

話がよくわからない映画はダメな映画か『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』

さて、久しぶりに『ミッション:インポッシブル』を見ようか。その前に、Yahoo!映画?のユーザーレビューをチェック。そうしましたら、「話がよくわからなかった」というコメントがありました。

有名作家の作品をレベルが低いとぶった切る強さ・福田和也『作家の値うち』

文芸評論家、慶應大学教授である福田和也さんの『作家の値うち』を読みました。現役作家の作品について100点満点で採点したブックガイドです。

銀行で投資信託を買ってはいけない。私がおススメする最強の投資先

2018年7月5日の朝日新聞によると、金融庁は銀行で投資信託を購入した個人投資家の46%が損をしていると発表したそうです。 銀行で投資信託を買ってはいけません。手数料の高いものを勧められるのがオチです。私の考える最強の投資先を紹介します。

戦意高揚の映画・歌謡曲の中、少年たちは軍国主義に育った・「むかし、みんな軍国少年だった」

軍国主義の時代に少年時代を過ごした22人のエッセイ集をよみました。私が知っている有名人もいます。 読んでみると、戦意を高揚する映画、軍歌が多く、その影響を受けていたのがわかります。登場する映画、歌謡曲を拾い出してみました。

どうすれば書評や感想文が書けるのか、『論文の教室』が教えてくれること

『論文の教室』に本を読んで「問い」を探す方法が紹介されていました。 「目から鱗」、「激しく同意」、「納得いかない」、「激しく反発」を探すのです。 このどれか一つでも見つかったらしめたもの、これが「問い」を見つけるヒントになるといいます。

どうすれば映画評論が書けるのか・『文学批評への招待』が教える「木目に逆らって読む」という方法

放送大学『文学批評への招待』に参考になることがありました。 批評するとは、文学作品を解釈してそこから自分にとっての意味を作り出す行為であり、それには「批判的読解」が重要だと言います。 「批判的読解」とは、表面的な読みや常識的な読みを疑いなが…

日光から会津への旅・会津西街道「五十里ダム」「塔のへつり」「大内宿」

今回の旅は、会津西街道を日光から会津へ抜けました。 「五十里ダム」「塔のへつり」「大内宿」は、世界遺産の日光東照宮や会津若松の鶴ヶ城、白虎隊が自刃した飯森山などメジャーな観光地とは違った雰囲気があります。

旅先で買う民芸品は楽しい! 日光でポルトガルのお土産「バルセロスの雄鶏」を買った

東武ワールドスクウェアで自分用に「バルセロスの雄鶏 つまようじ立て」を買ってきました。 ここは、世界の建造物や世界遺産を模型で再現した建築博物館ですから、世界中のお土産があるのです。