シロッコ手習鑑

放送大学の心理と教育コースで学んでいます。人間と文化コースにも興味があります。学んだことを基に自分の考えを組み立てて伝えていきたい。

社会心理学教授が教える「レポート・卒論のテーマの決め方」

図書館での学習の合間にブラウジングをしてるとき、「レポート・卒論のテーマの決め方」を見つけて読みました。 これから論文初体験の学生にとっては、例が多く示された実用的な指導書です。

5月に植えた野菜が実りはじめました・2018初夏

5月に野菜の苗を植えたという記事を書きました。その苗が育ち実をつけ始めました。手入れをしているのは91歳の義母。なかなか見事に育ってきました。その様子を紹介します。

【ブログのリライト方法】どの記事をどう直せばいいのか

Google Analytics を眺めていて、「平均ページ滞在時間」が少ない記事が気になりました。 検索して当ブログの記事にたどり着いたけれど、満足した内容でなかったため、もっと良い情報を求め他のサイトへ行ってしまったようです。

カラテカ・矢部太郎さんの実話ベースエッセイ漫画「大家さんと僕」にほっこり

カラテカ・矢部太郎さんの漫画「大家さんと僕」が「手塚治虫文化賞受賞」を受賞。矢部太郎さんと言えば、外国語をマスターして、コントで現地の人を笑わせる、そんな番組の記憶があります。 立ち読みを読むとなかなか素敵な漫画。購入して読んでみました。

上り総武線はどの車両に乗れば座れる率が高いのか・新検見川駅

通勤には、混雑の少ない車両に乗りたい。そうすれば、よい乗車位置を確保しやすくなります。 先頭に近い車両を利用していたのですが、最後尾の方が良いのではないかと思いました。千葉駅がリニューアルオープンし、始発駅の状況に変化があったからです。

やっと辿り着いたアドセンス月8千円までの長い道のり

ブログを書いて Google Adsense の収入を得たい。そして、月8千円を突破したいという目標の人は多いと思います。 先月のアドセンス見積収益がようやく月8千円を超えました

ブログにも応用できる・田口俊さんの作詞理論「思いどおりに作詞ができる本」

歌詞にはメッセージがあると感じ、作詞論の本を探していました。そこでたどり着いたのが田口俊さんの「思いどおりに作詞ができる本」。この本はブログを書くのにも役に立つはずです。

骨が折れてしまった傘を安価に自分で修理する方法

DIY

骨が折れ壊れた傘を親戚に修理して貰いました。見事な修理です。どうやって修理したのか調べていると、アマゾンで傘修理の部品を売っているのが分かりました。 これを使えば私でも傘の修理が出来そうです。

野菜は買った方が安いかも知れないけど、今年も家庭菜園に苗を植えた。

今年も家庭菜園に野菜を植えました。4月28日にホームセンターで、肥料や苗を購入。翌日に庭の畑を耕し、植えたのはその2、3日後です。

コンデジが買えるほど高価な電子ビューファインダーを購入した理由・FDA-EV1S

大型家電ショップの「SONY α7 ILCE-7K ズームレンズキット」に電源を入れ、電子ビューファインダーを覗いてみました。その見やすさに感激してNEX-5N用の電子ビューファインダーが欲しくなりました。

「あずきベーカリー」の人気がいつまでも続くと確信した三つの理由・小豆島への旅(5)

「つぶれないうちに早く来てください」と言われたのに、オープンすると完売が続きます。一枚もチラシを配っていないと言いますから、小豆島の口コミ力は大変なものです。

小さい島なのに醤油屋さんが22軒もある・小豆島への旅(4)

最初に案内してもらったのは「金両醤油」。 小豆島は醤油屋さんが多く、香川県の醤油生産量は全国5位、その半分近くが小豆島にあるだそうですから、醤油密度がハンパではないのです。

「瀬戸内国際芸術祭」のアートとはどのようなものか・小豆島への旅(3)

小豆島の旅2日目。新規オープンした「あずきベーカリー」をレンタカーで訪ねました。この日は「あずきベーカリー」は休日。ひげっぱさんが一日案内してくれました。 そのうち、「瀬戸内国際芸術祭」のアートを紹介します。

オーシャンビューの部屋が広くてびっくりですよ・小豆島への旅(2)

新規オープンした「あずきベーカリー」を訪ねる小豆島への旅。 ホテルにチェックインすると、 部屋をセミスイートに変更しておきましたとのこと。11階の部屋で、とても広い部屋です。ビジネスホテルに毛が生えた程度を予想していましたから、期待以上でした。

新規オープンの「あずきベーカリー」を訪ねて・小豆島への旅(1)

今月の上旬、桜が満開の時期に二泊三日で小豆島へ旅をしてきました。 この時期に小豆島へ旅しようと思いついたのは、ネットで知り合った友人が昨年の11月に小豆島でパン屋さんを開いたからです。

本の紹介ブログは何を書けばいいのか・林真理子『20代に読みたい名作』

林真理子さんの『20代に読みたい名作』を読みました。 ブログを書いても、自分の考えが書けないのが悩みですですが、自分の考えを書くとはどういうことなのか、この本を読んでよく分かりました。

1986年からロングランを続けている「オペラ座の怪人」はどんなミュージカルか

1986年から、ずっと今でも公演している「オペラ座の怪人」というミュージカルがあります。先行学習している「舞台芸術の魅力」で紹介されているのですが、一番スペースを割いて力を入れていました。

資料蒐集マニアの小説家が紀行文を書くとこうなる・井上ひさし「ボローニャ紀行」

井上ひさしさんの「ボローニャ紀行」を知り、これはブログを書くのに参考になるんじゃないかと読みはじめました。小説を真似するのは無理でも、紀行文なら真似できるかもしれません。

懐かしい友人からメッセージが来たと思ったら、とんでもない内容だった。

PC

しばらく連絡のなかった友人からフェイスブックのメッセージが来ました。 まだインターネットが盛んにならなかった頃、BBSで1ヶ月近くも言い合っていた人です。 そしたら、その内容はとんでもないことでした。

今年はこんな映画を観てみたい・「午前十時の映画祭9」(2)

「午前十時の映画祭」の観たい映画について書きました。 今回はその続きです。

今年はこんな映画を観てみたい・「午前十時の映画祭9」(1)

作品選定委員が名作映画を選んで上映する「午前十時の映画祭」。新しい年度の上映作品が公表されました。 いつも観に行く「TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ」のリストを見ると、興味のある映画だらけじゃないですか。

好きなとき好きな科目を学ベるのが放送大学だが、面接授業はそうはいかない。

今月中に来学期に履修したい面接授業を申請することになっていることから、履修する科目を検討してみました。 面接授業は時間・場所の制約を受けます。定員を超える希望があれば抽選になりますから、いろいろとややこしいのです。

遠くても行きたい・北海道SCの面接授業「イーストウッド映画を観る」

受講する面接授業を探していると「イーストウッド映画を観る」を見つけました。 授業なのに『アルカトラズからの脱出』とか、『ダーティハリー4』とかあるんです。学校の勉強は嫌いでしたが、こんな学問は大好き。なんとか受講したいものです。

有賀さつきさんの「心配をかけたくない」主義に持つ違和感

元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが亡くなりました。彼女は病状を誰にも伝えなかったそうです。 そんな有賀さんの生きざま共感した人が、「素晴らしい。私もそうできるようにしたいもの」というコメントしていましたが、私には違和感があります。

日本を代表する作詞家・阿久悠さんの歌詞から、ブログが伝えるべきメッセージを学ぶ

メッセージのはっきりしたブログを書きたい。しかし、なかなかうまくいきません。そんなときに八代亜紀さんの歌を聞いて、これは強いメッセージだと思いました。 阿久悠さんの歌詞はどんな構造になっているのか、図を描いてみました。

テイスティングができる「 ワインの科学」・おもしろい面接授業がありますよ

今月中に受けたい授業を科目登録申請をすることになっていることからから、全国の学習センターを眺めてみました。放送大学は小難しそうな授業だという印象だったのですが、これがなかなか面白い科目があるのが分かりました。

放送大学の履修科目を決めるワクワク感・2018年度1学期

1学期に履修する科目の登録申請受付が2月13日から始まります。 どんな科目を履修するか検討するのですが、それがワクワクとして楽しいんです。

アマゾンの他人宛て荷物を間違って受け取ってしまった

アマゾンの荷物を間違って受け取ってしまいました。門扉のところまで行って、指示されたところにシャチハタの印を押し、ダンボールの箱を受け取りました。かなり暗くなった夕方のことです。

「シナリオ骨法十箇条」は永久に不滅です・笠原和夫「映画はやくざなり」

モルモット吉田さんの「映画評論・入門!」を読んで、「秘伝 シナリオ骨法十箇条」が載っている笠原 和夫さんの「映画はやくざなり」を読みたくなりました。「骨法十箇条」は「観客から金を取れる映画」の脚本を書くための基本中の基本なのだそうです。

ベランダのデッキパネルがボロボロになってきたからどうすればよいのか問題

DIY

ベランダのデッキパネルがボロボロになってきました。あまりに酷いので応急処理に植木鉢を乗せていたウレタンのジョイントパネルを切ってハメ込みました。