シロッコ手習鑑

高卒シニアが放送大学の心理と教育コースで学んでいます。人間と文化コースにも興味があります。学んだことを基に自分の考えを組み立てて伝えていきたい。

140万円のレンズと2万円のレンズは何が違うのか・「収差」ってなに?

綺麗に写る高額なレンズと安価なレンズは何が違うのか。レンズの「収差」というキーワードに気が付き、調べてみました。独自性がなくて恥ずかしいレポートですが、私にとっては新鮮でした。

学歴コンプレックスをぶっとばせ・放送大学で学ぶにはどんな順序で学べばよいか

2016年から放送大学で学び始めました。私には高卒であるという学歴コンプレックスがありました。今からでもいいからそれをぶっとばしてやろうじゃないの。そんな思いで学んでいます。

なぜ新潟ラーメンが千葉にあるのか・新検見川「蓬来軒」

昨日は、満開の桜を満喫しながら徒歩で放送大学へ。昼食は「蓬来軒」のラーメンでした。 ここは、あっさりした飽きのこないスープが絶品とファンの多い名店。参考に見たサイトのサイドストーリーにほろりとしてしまいました。

老いを迎え入れるな・クリント・イーストウッド『運び屋』

90歳近い老人が、メキシコの犯罪組織に依頼され、コカインの運び屋をする『運び屋』を観ました。大金を手にすることで主人公が輝きを取り戻すのがメインのテーマ。その主人公を演じる88歳のクリント・イーストウッドがチャーミングでした。

ピアニストの名声で観客を集めても、レストランもトイレも使わせない・映画『グリーンブック』

コンサートに登場するアーティストは、観客にとって憧れの存在。音楽を聴くのはもちろん、近くから表情を見たいと感じるもの。ところが、この映画で演奏を聴きにくる人たたちにとっては視点が違います。それは、アーティストが黒人ピアニストだからです。

「LED電池式線香」と「電気ろうそく」で手を合わせれば、妻もびっくりするに違いない。

数日前、義母が意外なことを言いだしました。 「アマゾンに電池式の線香ってないの?」「はぁ?」 仏壇のろうそくや線香から火災になることがあり、危険だと言うのです。

沖縄人は日本人ではないのか・NHKスペシャル「沖縄 空白の1年~“基地の島”はこうして生まれた~」

NHKスペシャル「沖縄 空白の1年~“基地の島”はこうして生まれた~」。最初は無料で公開されていましたが、2018年に有料になり、8月31日で配信終了になります。見られなくなる前に何か書いておかなくては・・・。

戯曲は誰でも書けるものなのか・平田オリザ『演劇入門』

この本は、戯曲を書いて、演劇を創るためのハウツー本です。平田オリザさんは、「まえがき」で「戯曲というものは誰もが書けるものだと思っているし、誰もが書いていいものだと思っている」と言います。戯曲は誰でも書けるものなのでしょうか?

チンゲン菜の中にポツンと生えた巨大な野菜は何だ。

チンゲン菜の畑の中に巨大な野菜が生えて気になっていました。義母はそれを面白がって育てていたのです。その草というか野菜はシンクいっぱいになるほどの大きさ。それを義母は食べるといいます。

めっちゃやる気がでた・慶應通信の体験記「私の大学通信教育日記―転機をつかめ」

通信制大学は孤独です。何をどうして良いか分からず、途方に暮れてしまうことがあります。そんなとき、慶應義塾大学を通信教育で卒業された関根徳男さんの体験記を読みました。参考になることも多く、めっちゃやる気が出ました。