シロッコ手習鑑

高卒シニアが放送大学の心理と教育コースで学んでいます。人間と文化コースにも興味があります。学んだことを基に自分の考えを組み立てて伝えていきたい。

兵隊が雪の中で死んでいくだけの映画はなぜヒットしたのか・高倉健主演『八甲田山』(1977年)

新田次郎の小説『八甲田山死の彷徨』を原作とした『八甲田山』について書きます。撮影監督の木村大作さんが、兵隊が雪の中で死んでいくだけではヒットするとは思えなかったそうです。ところが大ヒット。どこに魅力があったのでしょう。

助演する高倉健さんは不器用でもストイックでもない・『人生劇場 飛車角』(原作・尾崎士郎)

高倉健さんと言えば「仁侠映画」「ヤクザ映画」。そのシリーズが始まる切っ掛けとなったのが『人生劇場 飛車角』(1963年)です。 仁侠映画の登場人物はどんな価値観で行動するのでしょうか。それを考えていきます。

日本人が求める理想の男性像は高倉健さんという仮説

ブログ記事を書くために「高倉健」で検索すると、高倉健さんを称賛するコメントが沢山ヒットしました。 高倉健さんに関する美談のエピソードは数限りなくあります。 日本人が求める理想像は高倉健さんなのではないかと思いました。

卒業後の目標に迷う私は、何に期待して履修科目を決めるのか(放送大学:2019年度2学期)

私が「心理と教育コース」で学び始めたのは、不登校や引きこもりの人たちの力になれないかと思ったから。でも、力になれそうな手がかりはあるのか・・・・そんな疑問も生まれてきました。心理職の道が超難関だという問題もあります。

ウチのテレビ、外付けHDDをつければ録画出来るんじゃなかったっけ? 「ソニー ブラビア KJ-43W870C」

森本レオさんおススメの『冒険者たち』が7月18日にNHK-BSで放送されます。 さて、これをどうやって観るか。 以前は HDDレコーダーで録画していましたが、地デジになってからは番組を録画していません。

私が来学期に受けたい面接授業(2019年度2学期)

2019年度2学期の面接授業が閲覧できるようになってます。 科目登録申請は 8/15〜8/31。全学習センターを検討した訳ではないですが、気になった科目を拾い上げ、来学期の科目登録申請はどれにするかを検討しました。

なぜ、山田洋次監督『遙かなる山の呼び声』(1980年)を見るべきか

TBSラジオで放送されていた『伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 』の第1回放送は玉袋筋太郎さんがゲストでした。彼が紹介していたのは山田洋次監督の『遙かなる山の呼び声』でした。私の大好きな映画です。

初めてのRAW現像・トラブルも一緒に楽しんでしまおう

初めてRAW現像をしました。すると、壁や行灯、窓の外光がピンクに見えるというコメントが入りました。同じような現象の人を見つけて修正。なんとかなりました。RAW現像をやってみて、今まで画質に無頓着だったのに気が付きました。

千葉県佐倉市の「武家屋敷」を訪ねて「なるほど」と納得したこと

「佐倉武家屋敷」に行ってきました。行きたいと思ったのは、「SIGMA dp2 Quattro」 というカメラを買ったから。このカメラで撮影してみたかったのです。にわか歴史愛好家になったのも大きな理由です。

いいカメラとは何か。ついに買ったぞ「SIGMA dp2 Quattro」

「SIGMA dp Quattro」は「中判カメラと言っても過言ではない超高画質カメラ」と言われる反面、感度が悪く、「手ぶれ」を補正する仕組みもありません。暗いところに弱く、動くのにも弱い。それを覚悟で買いました。