感情を抑えている人物よりも、感情を抑えきれずに溢れている人物のほうが、強烈に訴えるものがある。増村保造は、まさにそういう人物を描こうとした。
映画の中では、本当のことを言わない場面がある。それも、いちばん大事なところで。別れの場面だ。その場面について、「言葉に出ない気持ち」がどのように表れているのかを見ていく。
『東京物語』が名作だと聞いて、何度か見たことがある。しかし、その良さはよく分からなかった。今ではよく分かる。それはなぜなのか。
『幸福の黄色いハンカチ』とリメイクを比較すれば、何か見えてくるのではないか。そう考えて始めた研究でしたが、なかなか前に進みません。そこで思い出したのが、増村保造の評論でした。
「ゆる映画学」の本を書こうとしています。その「第一章 セリフの裏にある気持ち ── 映画はどこを見れば面白くなるのか」イントロダクションはこんな内容になる予定です。
「ゆる映画学」の本を書こうとしています。名作映画を「どこに注目すれば面白くなるのか」を解き明かす試み。その「はじめに」はこんな内容になる予定なので、紹介します。
論文をAIにチェックしてもらっています。そのためのプロンプトを Gemini と ChatGPTにブラッシュアップして貰いました。
周防正行監督の「従兄」・周防義和『映画音楽の教科書』。4度の日本アカデミー賞受賞した著者が、「なぜあのシーンにこの音楽なのか?」を解説している。
複雑で修飾関係が分かりにくい英文を構文木で表現してもらいました。しかし、出力スタイルが統一されません。そこで、サンプル画像を添付して指示したところ、狙い通りの構文木を得ることができました。
急に円高になってきました。そんな中、「三菱UFJ」と「三井物産」ではどちらに投資すべきか、ChatGPTに比較検討してもらいました。楽しかったので出力を公開します。