シロッコ手習鑑

高卒シニアが放送大学の心理と教育コースで学んでいます。人間と文化コースにも興味があります。学んだことを基に自分の考えを組み立てて伝えていきたい。

福島

喜多方中のバンカラが会津中を叩きのめす映画・鈴木清順『けんかえれじい』

NHK BSプレミアムで「新日本風土記 喜多方」を見ました。その中に会津若松に対してのコンプレックスの話が登場します。それがテーマになった映画・鈴木清順監督の『けんかえれじい』もあると言います。この映画、どうしても観たくなりました。

「凍天」で有名な福島の「木乃幡」の倒産は何が原因なのか

「凍天」で有名な「木乃幡」が倒産しました。なぜ「木乃幡」は倒産したのでしょうか?「結果」を引き起こす原因となるものは無数にあり、「物事の原因は心理的に決定される」と言います。「木乃幡」の倒産はどれが原因なのでしょう?

お盆に福島へ帰省する途中に立ち寄りたい行楽地・2017夏

14日に外せない仕事があり、今回は18、19、20日と帰省することにしました。帰省と言えば、孫の行楽も兼ねて、今まで観光地に立ち寄ってきました。今回の帰省にはどこに立ち寄りましょうか。記事を書きながら考えました。

「酒は大七」の野立看板は福島県出身者の心の故郷だ

ニセ科学なのではないかと疑われることの多い水素水ですが、活性酸素を水素で除去できるのを突き止めたのは日本医科大学の大田教授。 大田教授は福島県の出身です。 福島県には「大七」という銘酒があるのですが、その当主の家系は大田教授ののルーツから分…

だから成功者になれた。野口英世記念館で気付いた英世のすごさ

目次 野口英世記念館に行ってきた 並外れた才能は周りの人を動かしてしまう 困難を切り開くパワーとノウハウがすごい 狙ったチャンスは逃がさない まとめ 野口英世記念館に行ってきた 帰省した際に会津へ行きました。鶴ヶ城、飯盛山、裏磐梯、そして、猪苗代…

秋吉久美子さんがライバル・神田香織さんの「花も嵐も、講釈師が語ります。―バツイチ子連れ、泣き笑い半生記」

花も嵐も、講釈師が語ります。―バツイチ子連れ、泣き笑い半生記 作者: 神田香織 出版社/メーカー: 七つ森書館 発売日: 2005/05 メディア: 単行本 クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 小樽で神田香織さん講談「はだしのゲン」反戦反核訴え (2013/07/18…