しろっこブログ

高卒シニアが低学歴コンプレックス脱出のため、放送大学の心理と教育コースで学んでいます。放送大学学生のためになるブログを目指します。

どうすればブログを読んで貰えるか・韓国映画『パラサイト』を観たくなった心理から考える

 映画チラシ パラサイト 半地下の家族 ソン・ガンホ

目次

韓国映画『パラサイト』を観たくなった

放送大学図書館から帰宅する車の中、いつも「Bay FM」を聞いています。

前回の「有村昆と駒村多恵の The BAY☆LINE」は韓国映画『パラサイト』の話で、「YouTube にもアップしてあります」と聞き、探してみました。これですね。

この映画はみたい!

なぜ、私は映画を観たくなったのか。それを考えれば、ブログのアップデートに役立たないか。

ブログを書いても、なかなか多くの人に読んで貰えません。映画を観たくなった理由を分析すれば、私が書くべきブログの方向性が見えて来ると思うのです。

私はなぜ『パラサイト』を観たくなったのか

『パラサイト』は第72回カンヌ国際映画祭の最高賞「パルムドール」を受賞しています。

www.parasite-mv.jp

私も権威に弱く、面白いのではないかと期待します。

しかし、ヨーロッパの映画祭で評価されても、私が良さを理解できない作品もありました。

  • 『戦場のピアニスト』って、そんなに良い?
  • 『パリ、テキサス』
    DVDを見始まったけど途中でやめたことがある。

私はど田舎の生まれで、本も映画館もない生活でしたから、都会的センスは苦手です。

『パラサイト』はそれだけでなく、アカデミー賞の作品賞をはじめ、6部門の候補になっているそうです。

これはすごい。日本映画でそんな評価された作品はありません。これは期待できます。

他の要素を挙げてみます。

  • 私は韓国映画に愛着がある。
    1980年代、NHKの「世界映画劇場」だったでしょうか。佐藤忠男さんが韓国映画を紹介したのを何本か見て韓国映画が好きになりました。
  • ソン・ガンホさんの出演する映画は、まず間違いないだろうという予感。
    『シュリ』、『JSA』、『大統領の理髪師』はよかった。だから『タクシー運転手 約束は海を越えて』も観たいと考えていたのです。
  • ポン・ジュノ監督の作品は名前くらいは知っている。

『パラサイト』は見るべき映画だと判断しました。

その他にも、韓国を叩く人がいて、そのアンチテーゼとして応援したい。そんな意識があるような気がします。放送大学「韓国朝鮮の歴史」を履修したのも、同じ理由です。 

私のブログはどうあるべきか

韓国映画『パラサイト』を観たくなる理由から考えると、もっと読者が興味を持っていることを書くべきと思うようになりました。

メンタリスト DaiGo さんから考える

彼がこんなことを言っています。

  1. 他人を支配する黒過ぎる心理術!メンタリストDaiGoが凄すぎる!【ラファエル】
    ひとは自分の知っている話が好き。ひとは自分のことを一番知っている。
  2. フォロワーが増える心理学~50万の投稿を分析して分かったフォロワー増加の科学
    ①ネガティブを避ける。ネガティブな体験なら後ろにポジティブな意志を追加する。

私のはてな読者は200人くらいしかいません。

ツイッターは、フォローしているのが 274 人に対して 631 フォロワー。放送大学で学び始めてから、放送大学関連の人が増え、さらに不思議なことに、受験を控えた女子高生がポツリ、ポツリと増えてきました。

ツイッターのフォロワーは学習関係が多いと思われ、それならば、私が学んでいる姿を、ポジティブにもっと多く書くべきだと考えました。

YouTubeチャンネルは伝えようとするテーマが明確

YouTubeを見始めると、私の好きなチャンネルは伝えようとするテーマが明確なのに気が付きました。

今後のブログを考える

今後のブログというより、自分の生き方をどうするかと言う問題です。

私が韓国映画『パラサイト』を観たくなったと同じように、 自分の知っている話題をさらに詳しく知りたいくなると思います。私が大学などで学びながら人生を謳歌しようとしている姿を書いていく。それをテーマにしようと思います。

どんなことを書こうかしら。思いつくことを書いてみます。

  • 「ヘレン・ケラーはどう教育されたか―サリバン先生の記録」
    ヘレン・ケラーはどう教育されたか―サリバン先生の記録

    ヘレン・ケラーはどう教育されたか―サリバン先生の記録

    • 作者:アン サリバン
    • 出版社/メーカー: 明治図書出版
    • 発売日: 1995/04/01
    • メディア: 単行本
     
    図書館でサリバン先生の本を見つけ、アマゾンから購入しました。
    映画『奇跡の人』とからませて書けないか。
  • 私が履修した科目の良かったこと、期待外れだったこと。
    科目の情報は放送大学のためであり、自分のため
  • 卒業研究申請をして不合格だったけど、その理由。再申請した結果が通知されれば、それについて。
  • 放送大学を卒業したらどうするのか。
    記述式レポートと記述式試験の通信制大学で「考える力」をつけたい。
  • どんな分野を目指すのか。人文、映画、心理学・・・文化心理学に興味があって、そこを深堀りしたいというぼんやりしたイメージがあります。

さて、こんなことを書いて私のブログを読んで貰えるようになるのでしょうか。

最近、YouTuber に成れないかとも思ったり・・・私のブログはまだまだアップデートすべきだと考えたのでした。