シロッコ手習鑑

どうすれば登校拒否や引きこもりをサポートできるのか。高卒シニアなのに放送大学で心理学を学び始めました

沖縄はいつから日本になったのか・「琉球王国」を読んで沖縄の歴史を知る

沖縄県浦添城跡が舞台の映画「ハクソー・リッジ」映画を見たのをきっかけに、積ん読になっていた「琉球王国」を読みました。沖縄の歴史を知るには最適な本です。

ハスの花を撮影するのには望遠ズームが便利だった・2017花園ハス祭り観蓮会

古代ハスの実が発見され、それが開花したという話は聞いたことがあると思いますが、発掘された場所が新検見川駅から1500メートルほどのところ。自宅から歩いて行ける場所です。

「お前は何を言っているんだ」そう言われるのを嫌って、決められたことに従いすぎる私

「アルフレッド・ハウゼ タンゴ・オーケストラ」の演奏を聞くために、義母のお伴で千葉市民会館に行きました。 入場開始前、「責任者と話がしたい」と運営側に話す男性がいました。

古着屋さんで洋服を買うのはあんまり考えなくていいから楽です

本ならば、7、8千円のものでも気しないで購入していましたが、シャツとなると、3、4千円のものでもお金を使うのには躊躇してしまいます。それに、あの洋服を買うときの決断の面倒くささはなんとも言えません。

2017年度2学期の放送大学面接授業はどんな科目を履修しようかしら

来学期の面接授業が発表されました。 まだ、今学期の単位認定試験も終えていなくて、来学期の心配をしている余裕はないのですが、どんな面接授業があるのか気になります。どんな科目を履修しようか検討してみました。

銃を持たないと誓った男がなぜ戦争に行くのか・沖縄県浦添城跡が舞台「ハクソー・リッジ」

映画館に行くたびに「ハクソー・リッジ」の予告を見せられ、銃を持たないと誓った男がなぜ戦争にいくのか、安っぽいヒューマニズムを描いた映画なんじゃないかと思い、映画を見に行くつもりがありませんでした。 ブログ「【映画】メルギブソン監督ハクソーリ…

ブログを書くときは注意しようと思ったこと・「こうすればわかりやすい表現になる―認知表現学への招待」

もう、文章読本は読まなくていいや、と考えていたのですが、放送大学図書館の書架で面白そうな本を見つけました。 この本は一歩踏み込んで、表現するときには頭の中では何が起こっているのかが書いてありました。

なぜ、こんな住宅地の中に廃墟があるの? 「検見川送信所」

JR総武線・新検見川駅から南へ500mほど進むと、左手に小豆色に舗装された歩道見えてきます。その歩道を入った200mほど先に忽然と廃墟が現れます。検見川送信所です。 こんな住宅地の中なのに、どうして廃墟があるの? 誰もがそう思うでしょう。 今回は、その…

我が家の野菜たち・2017初夏

庭の野菜を撮影してみました。今日は朝から曇って小雨が降りそうな梅雨らしい天気。こんな日は花や野菜の写真を撮るのにぴったりです。

今度の日曜日に面接授業「サルトル、カミュと現代」があるので予習します

実存主義とは何なのか、長く疑問に思っていました。 上京したころ、同じ職場に山形出身の男性が「小説を書きたい」と言ってました。どんな小説なのかと聞くと、「実存主義の小説」という返事です。説明が難しいのか彼は教えてくれなかったのです。

私は興味を持つと夢中になり最後までやり抜きます・1分間トーク「私のセールスポイント」

6月11日の面接授業では、全員が1分程度のトークをすることになっています。 「自分のセールスポイント」をアピールする型について解説してサイトを見つけたので、「コツコツする作業が好きで、根気がある」から思いついたエピソードを当てはめて書いてみまし…

人前で話すのが苦手な私が考える面接授業の課題・1分間トーク「私のセールスポイント」

5月20日(土)には「テレビ制作に学ぶ情報発信力」の4時限の授業がありました。 残り4時限の授業が6月11日(日)にあるのですが、そのときに「1分程度のトーク」をしてもらうと話がありました。 何をどう話せば良いか考えてみました。

ブログはめんどいが老後の役に立つ・弱小ブロガーの運営報告

去年の7月から非常勤になり、年金を受け取るようになりました。仕事を少しして放送大学で学んでブログを書くという毎日。 収入が少なくなったのですが、支出は以前とほとんど同じ。ブログのアクセス・収入は気になります。

医者には「これはケムシだよ~」と言われたけど、自分の知識では全く予想できなかった・スリランカの旅(番外編)

スリランカから帰国して、2、3日後、足の付け根あたりに「おでき」のようなものができました。 皮膚科へ行って診察してもらうと、女医さんは、見るなり「これはケムシだよ~」。

「コロンボの奇跡」はなぜ起きた? シニアが若い女性とノリノリの会話を続けられた理由・スリランカの旅(7)

スリランカでの観光も終えていよいよ帰国。待合室で出合った若い女性と楽しく盛り上がった会話をしました。 こんなに話すことを理解してもらえる楽しい会話は生まれて初めてのことでした。